夕市に多くの市民 行者ニンニクなど販売

 稚内農協婦人部夕市の会(金村恵美子会長)の今年最初の夕市が24日午後、ララプラザ駐車場で行われ、新鮮な山菜などを求める人で混雑した。
 酪農家婦人が自家菜園の野菜や山菜などを市民に格安販売する夕市は36年目を迎え、毎週水曜日午後3時から出店する。
 午後3時の開始を前に常連客ら100人以上の市民が訪れ、金村会長の笛の合図で販売がスタートし、その日の朝に採れたヤチブキ行者ニンニク、大根などは30分ほどで売り切れていた。
 毎回欠かさず来るという市民からの「新鮮な山菜が揃うのが夕市の魅力」と好評の声に金村会長(81)は「いつもこんなに沢山集まって頂き感謝しています。これからも新鮮な山菜、野菜を提供していきますので楽しみにして下さい」と話していた。
 夕市は11月6日まで行われる。

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