夏までに3万㌧搬入 送電網事業できょう敷鉄板1900枚陸揚げ

 本紙既報の送電網事業関連の資材を積み込み稚内港に入港していたパナマ船籍の貨物船から敷鉄板を陸揚げする作業が13日行われた。
 中国から資材を積載し末広埠頭に到着した貨物船からの陸揚げ作業は13日午前7時半過ぎから市が新たに導入したクローラークレーンを使い行われ、翌14日夕方までに敷鉄板約1900枚を陸揚げする。
 市(物流港湾課)によると、陸揚げした敷鉄板は暫くの間、埠頭内に保管する。夏まで約3万㌧分の敷鉄板が10数回に分けて稚内港に運ばれる予定。

コメントを残す