タラが前年の2.7倍 稚内機船漁協 2月沖底漁船水揚げ

 稚内機船漁協は、2月の稚内市地方卸売市場取り扱い実績をまとめた。
 沖底漁船が水揚げした鮮魚は809㌧(昨年同月比48・4%増)1億1723万円(同14%増)と、昨年と操業日数は殆ど変わらないものの、タラの水揚げが前年の2・7倍と大幅に伸びた。
 ▽タラ 529㌧(同2・7倍)8858万円(同92・3%増)単価167・4円(同29・9%安)▽ホッケ161㌧(同43・2%減)1494万円(同68・4%減)92・9円(同44・4%安)▽カレイ類 32㌧(同88・2%増)449万円(同78・8%増)141・5円(同4・2%安)▽スケソ 26㌧(同73・3%増)222万円(同91・3%増)84・8円(同6・3%高)▽カスベ 23㌧(同27・7%増)395万円(同23・8%増)172・1円(同4・7%安)▽ニシン 1㌧(同30・8%増)5万円(同25%増)49・5円(同0・4%高)▽その他魚 38㌧(同2倍)300万円(同11・9%増)79・7円(同42・7%安)。

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