天北堆

 底曳き網漁業全盛時を物語る旧瀬戸邸の入邸者が6万人を超えた。17日、首都圏からのツアーで訪れた埼玉県から来た瀧澤厚夫さんがちょうど6万人目となった。2度目の来市だった◆一般開放されたのは平成24年からで翌25年6月には国の登録有形文化財の指定を受け、1年前には5万人を数えていた◆今から42年前の昭和52年の旧ソ連200海里設定まで稚内の底曳き網漁は日の出の勢いで、牽引したのが瀬戸邸の主である常蔵氏であった◆浜森市長とのタッグは見事なもので稚内の繁栄を築いたのでした。

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