旭川中央署は27日、道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕していた声問5、宗谷中事務職員の村元秀樹容疑者(52)を児童買春・ポルノ禁止法違反で再逮捕した。
 村元は7月18日、旭川市内で声を掛け知り合った17歳女性に現金を渡す約束をし、ホテルでいかがわしい行為をした疑い。村元は18歳未満とは知らなかった―と容疑を否認している。
 村元は連合宗谷・稚内の会長を務めていたが、23日に多賀事務局長に辞任したいとの申し出が弁護士を通してあり、同日付けで受理している。
 多賀事務局長は「逮捕事実が本当だとすれば遺憾。大変お騒がせして申し訳ない」とコメントした。
 宗谷中の石川校長は「わいせつな画像、動画を所持していたと警察から聞き覚悟していたが本当に残念だ」と話していた。
 表市教育長は「内容は定かではないが遺憾。再発防止に努め一丸となり取り組んでいきたい」、岡村宗谷教育局長は「再逮捕され誠に遺憾。事実関係を確認し厳正に対処したい」とそれぞれコメントした。