シエラレオネ船浸水HP

 17日午後7時過ぎ、稚内港から1・8㌔沖合の海上でシエラレオネ籍貨物船(全長73㍍、1257㌧)から浸水したとの通報が稚内海保にあった。
 ロシアから中国へ向かう途中の浸水。海保では、船舶の老朽化により外壁の傷みが激しく亀裂から浸水したと見ている。沈没の恐れはない。
 18日午前、船は未だ沖合に停泊しており、巡視船れぶんが警戒に当たっている。