絵心がある人は羨ましい。ちぎり絵サークルの人たちが図書館で作品展を開催している。色紙を千切っては台紙に貼るといっても絵を描けなくては満足なものは出来ない◆絵といえば二紀会展の常連だった菱沼重幸さんが亡くなり何年経っただろうか。市職員退職後、絵を描きながら中央と富岡で喫茶店も営業しており若い時分よく行ったものだった◆彼の絵は我が家でも数点飾られており、その絵を見ては在りし日の彼を偲んでいる◆亡くなる前に市議になったが、稚内のこと心配していたのを思い出す。