時の話題 「読者からの投書」
過日、とある受付の女性職員のことで、高齢と覚しき男性から投書を戴いた。そこに行きキョロキョロしていると「何んの用ですか」とつっけんどんに言われ「〇〇の更新です」と言うと「機械にタッチして下さい」と言われ、機械の所在に戸惑っているのに手助けの言葉さえなかったとのことだ。
この投書は便箋2枚に亘って書かれており「稚内プレス様はマスコミですから〇〇の苦情を載せるのは都合が悪いかもしれません。載せてくれないでしょう」と認めてあった。
この〇〇回りの記者に聞くと「普通の人」との事なのでそのうちこの女性を見に行こうと思っていたが、忙しさに感けて叶わずも小欄に書かせてもらったわけである。
人は人を見る。相手によって態度を変える人がいる。社会的地位のある人であれば感じるところだが我々マスコミも地位は無いが人を見て言動(態度)を変える人がいるのは事実である。
この窓口女性は家で何か面白くなかったことがあったやも知れぬが、○○と言う公権力の中に働いていて錯覚してしまうのだろう。高齢者など弱い者いじめをする。
思うに普段は優しい妻であり母親なのであろう。ところが置かれた環境によって勘違いしてしまったのか。
公務員にもそういう所はある。普段は公務を堅実にこなすのに一市民になる普段の顔は偉そうだったりし毛嫌われる人がいる。「あの人が」という人もおり役所務めの方々は留意するとよい。
憤りを感じたMさん。ちょっとは溜飲下がりましたかな。

