氷張り替え 14日再開 みどスポPカーリング場

 みどりスポーツパークのカーリング場で新しい氷の張り替え作業が行われている。飯田俊哉館長(27)は「最高のアイスに仕上げたい」と奮闘している。
 氷は長く使うと厚みが増すなどコンデションが悪くなる為毎年GW明けに年1回、氷を張り替えている。今季は5月15日から全4シートの解氷作業にに入り、今月6日からアイスメイクの資格を持つ飯田館長を中心にスタッフ4人が午前と午後の2回ホースを使い散水作業を行っている。
 散水作業後は約2・5㌢の厚さまでした氷をフラットになるよう削る調整作業を経て、今月14日から利用できるようになる。
 みどりスポーツパークのカーリング場では全国クラスの大会が何度も開催され、参加した選手から「ここのアイスは最高に良い」と評価が高い。今月20、21日はミックスカーリング大会道北予選、9月にはミラノ・コルティナ冬季五輪の日本代表選考につながる大会が開かれる。
 飯田俊哉館長は「選手の皆さんがプレーしやすいよう丁寧に作業し常に良いアイスを保っていきたい」と話していた。