ミズバショウも顔出す 増幌などの湿地帯に

市街地から増幌、樺岡などに向かう道道沿いの湿地帯にミズバショウが顔を出し、春の訪れを告げている。
ミズバショウはサトイモ科の多年草で仏炎苞と呼ばれる白い花の中に黄色い花を咲かせる。恵北などでは毎年4月下旬にかけて花を咲かせ、GW明けに見頃を迎える。
増幌地区などの道道沿いは未だ雪が多く残っているが、南から暖かい空気が入った6日今季初めて最高気温が10度を超え、開運で5月上旬並みの10・7度まで上がり春の陽気になった。この気温で雪融けが進み、土の中から顔出したミズバショウが散見されている。

