ワカサギ釣り始まる 声問川支流 一日500匹以上釣れた事も

声問川の支流(古川)で、冬の風物詩の氷上釣りが始まった。
本流より水深が浅いことから結氷が早く進む支流での氷上釣りが早まっており、声問地区での気温が12月後半から朝晩氷点下10度近くまで下がったこともあり、今月10日から釣り人がワカサギ釣りを楽しんでいる。
氷上にはカラフルなテントが並び、釣り人たちは寒さに耐えながら当たりを待っている。氷点下5度まで下がった18日朝、シーズン始まってから毎日のように来ているという男性は「最初は全然、釣れなかったが、きのうは3時間で75匹釣った。少しずつだが、釣果は上向いてきている」と話していた。
過去に古川で1日500匹以上釣った経験がある男性は「まだシーズン最初なので釣れる日と釣れない日がある。これからに期待したい」と話し、専用の道具で氷に穴を開けていた。

