「先ずは人口減少対策」 立憲民主党の川原田氏来社

15日に公示される衆院選の北海道第12支部小選挙区に立候補する予定の川原田英世氏(41)が10日、稚内プレス社を訪れ「人口減少対策こそ地方創生であり、国からの押し付けでなく行政など地方自らが創生して行かなければならず、その力添えをして行きたい」等と決意の程を語った。
3年前の敗退以降、利尻・礼文に1週間続けて滞在するなど活動をする中、「頑張ってよと声を掛けられるようになり私自身の存在が知られるようになりました」と前置きし、「先ず対処しなければならないのは人口減少対策で人手不足解消にも繋がることであり基幹産業の酪農・水産業を中心にし経済活性必要」と断じた上で「窮状したなら国がしっかり支えるという体制を構築しなければならない」などと断じた。
人口減少の最たる原因は「望む仕事が無いことであり、仕事があれば猿払のように出生率も高くなる。人手不足と言っても給料が上がれば定着率が上がり自然に解消の方向になる」と語った。
自民党の裏金問題にはけりをつけ企業・団体の献金を禁止することだと語気を強めた。
勝利するため10万票近い得票を目標に、選挙運動を展開していきたいと力を込めた。

