【最北端花火大会】 23日に宗谷岬で1000発の花火

ポスターを手に徳田氏
大岬小PTA、宗谷岬神社、宗谷岬町内会主催の宗谷岬最北端花火大会は、23日午後8時から最北端の地の碑前などで行われる。
子どもたちに夏の思い出づくりをと2019年から2年連続し実行委員会によって開催された大会だが、コロナ禍で開催が見送られ4年ぶりに開かれることになった。
前回、イベントを企画した宗谷岬町内会長の徳田晃一さんを中心に、大岬小PTAの父母らによって1000発の花火が打ち上げられる。
花火大会前の午後3時から大岬小児童によるソーラン演舞、宗谷ダンスプロジェクトのダンス、マナオラナフラによるフラダンス発表のほか、宗谷黒牛ステーキ、ホタテ焼きを販売、キッチンカーが15台出店し子ども向けの抽選会もある。
徳田さんは「とにかく子どもたちに楽しんでもらいたい。今年は街を盛り上げたいと若手も加わってのイベントなので多くの人に参加してもらいたい」とPRしていた。
悪天候の場合は翌24日午後8時からに順延される。

