昨年比3倍もの利用 海の駅 高級なプレジャーボートも

 今年、第2副港の海の駅にボートなど入港した船が昨年の3倍にもなった。
 海の駅を管理するポートサービスセンターによると、コロナ禍だった令和2年から3年間は感染対策の入国制限で外国船の入港はなく、日本船のヨットなどの利用ばかりだったが、対策が緩和された昨年は6月~9月まで5隻が入港した。
 今年は4月28日の利用を最初に、アメリカなど外国船9隻、愛知、小樽、熊本から日本横断や北海道1周目的などのヨットやプレジャーボート7隻が入港した。7月下旬には福岡から日本縦断目的で稚内入りした1億円以上相当の高級プレジャーボートの利用もあり、稚内沖などで沖釣りなども楽しんでいたという。
 サービスセンタースタッフは「今年の海の駅は7月(7隻)にかけ集中して利用が多かった。キャンピングーカーで旅している旅行者も多く、施設内のシャワーは多い時は1日で70人以上が利用していた」としている。

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