手芸、革工芸、グラス500点 第7回手作りサークル合同展

 第7回手作りサークル合同展が25日からキタカラで始まり、手芸、革工芸、グラスの手作り作品が展示販売されている。
 市民サークルが集い作品発表の場として開かれていた「あぽろん展」が休止した事を機に、手芸、革工芸、グラスリッツェンの3サークルが2019年から合同で開いている。
 来年の干支「午」をモチーフにした壁掛け、ハロウィン、Xマス、正月の壁飾りなど手芸品、バッグや財布など革工芸、シマエナガのステンドグラスなどグラスリッツェンの500作品が展示販売されている。
 代表の堀栄子さんは「来年の干支である午の作品など多数あるので多くの方の来場をお待ちしています」と呼びかけている。
 26日は午前10時〜午後3時まで。

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