パイナップル実る 稚内衛生公社 オデッセイのビニールハウス

稚内衛生公社の汚泥乾燥燃料化施設オデッセイの廃熱を活用したビニールハウスで栽培しているパイナップルが立派に実った。
道内で閉園する農場から譲り受けた高さ2㍍ほどある8本のマンゴーの木やパパイヤ、ハイビスカスなど稚内では珍しい植物が栽培されている。
パイナップルは、今年の春先に花を咲かせたあと、今ではスーパーに並ぶような立派な果実が実り、あとは熟すのを待っている。
ハウス内の温度が30度以上にならないよう、温度管理を徹底してきたという根本常務は「果実はこれ以上、大きくならないと思うので黄色味がかかり食べごろになるのを待っています」と話していた。
新たなマンゴーの木については「試行錯誤して果実がなるよう頑張りたい」とも話していた。

