日頃の稽古成果を発表 総合芸能祭 13団体から70人出演

稚内市文化協会主催の第64回稚内市総合芸能祭は23日、文化センターで開かれ、各団体の出演者は日頃の練習の成果を発表した。
開会式で山田啓一会長が「各団体の日頃の稽古、練習の成果の場となっている芸能祭を最後まで楽しんでください」などと挨拶したあと、箏・KOTO会のメンバー8人による箏曲を皮切りに13団体70余人の出演者は1部・2部に分かれて日本舞踊、民謡、和太鼓などを披露した。
出演者たちはこの日のために用意した衣装を着て普段鍛えている演奏やノド、踊りを披露し、訪れた300人余りの観衆から温かい拍手を送られていた。

