40周年の節目を祝う 稚内フォークダンスサークル祝いの会

稚内フォークダンスサークルの創立40周年記念祝いの会が8日、大黒ビルで開かれ、会員とOBらが節目を祝った。
同サークルは1985年、会員62人で発足。平成元年には第15回道北地区フォークダンス大会が稚内で開催され、みなとコンサートなどのイベントも参加するなど活動してきた。現在の会員は12人。
祝いの会に参加した16人を前に、森洋子会長は「40年間を繋いでくれた先輩たちが4人も出席してくれ嬉しく思います。全てのことに感謝し、一日楽しく過ごしましょう」などとの挨拶に続き、OB、OGの4人に花束が贈られた。
発足当時を知る元会長の住谷律子さん(95)が「健康を一番に一日でも多くフォークダンスを続けられるよう皆さんで支え合ってください」などと挨拶し乾杯の音頭を取った。
祝宴では、これまでの活動を振り返り、ダンスタイムでは皆んなで「ナリノ」、「アリバシャ」など踊り楽しいひと時を過ごしていた。

