スイレンの開花始まる 抜海霊園の人工池

道道稚内天塩線の抜海霊園にある人工池で今年もスイレンの花が咲き始めた。
この池は20年以上前近くに住む鎌田実さんが霊園を明るい雰囲気にしたいと、人工池を造りスイレンの苗を植えた。その後、花を咲かせるようになり、今では市民だけでなく観光客も立ち寄る景勝地になっている。
6月に入り漸く一輪花が咲き、満開になると景色映えも良く、天気の良い日は美しい利尻富士も見える事から多くの人が立ち寄るスポットになっている。
7月に開花のピークを迎え、ピンク、黄色などの花が鮮やかに咲く。
毎日、時間があれば様子を見に来ているという鎌田さんは「やっと一輪咲いているのが見られた。満開に咲く日が楽しみ」と話していた。

