山本建設 雪割り奉仕 富磯小・宗谷小グラウンド

山本建設は9日、富磯小と宗谷小のグラウンドで雪割りの奉仕活動を行った。
学校前の国道238号の除雪作業や維持管理などを担当している同社は、5年以上前から両校で地域貢献活動の一環として雪割り作業を行っており、9日朝から今年で8年目となる富磯小で社員が重機で例年以上にグラウンド中央部分に多く残っていた雪の塊を砕き作業は午前中いっぱいかかった。
大森薫社長は「今年は雪が沢山の残っていましが、雪割りでグラウンドの雪が融けたので子ども達には外で遊んでほしい」と話していた。

