夏枯れか 漁振るわず 沖底漁船7月水揚 ホッケで面目保つ
稚内機船漁協は、7月の沖底漁船の水揚げ状況をまとめた。
それによると、1013㌧(昨年同月対比26・5%減)1億5985万円(同21・8%減)と振わなかった。
オオナゴ漁はオッターだけでなく、かけ廻しも1度、猿払沖の漁業まで行くもさっぱりで僅か38㌔。当然油代にもならない。
ホッケ漁が気を吐くも昨年同月ばかりでなく前月6月も下回り、夏枯れ状況にある。
▽タラ 51㌧(同88・9%増)508万円(同37・3%減)㌔平均単価99・1円(同198・8円安)▽スケソ 3・5㌧(同438倍)15万円(同414倍)43・3円(同20円安)▽ホッケ 872㌧(同34・6%減)1億4807万円(同23・7%減)169・7円(同24・2円高)▽カレイ 41㌧(同6倍)308万円(同4・5倍)74・8円(同25・8円安)▽ニシン 265㌕(同44倍)4万9000円(同50倍)184・4円(同22・4円高)▽オオナゴ 38㌕(全増)4100円(全増)108円(全増)▽カスべ 41㌧(同5・3倍)235万円(同2・9倍)57・8円(同45・8円安)▽その他鮮魚 3・3㌧(同10%増)106万円(同65・6%増)。

