東本願寺での交流に参加 大谷高生徒会役員

真宗大谷派学校連合会主催の第53回生徒のつどいが、3月30日〜4月1日まで京都の東本願寺で開催され、稚内から大谷高生徒会が参加し交流した。
連合会に加盟する中学校、高校の生徒たちが集い、親睦を深めることを目的に開かれるつどいで、全国19校から生徒や教育100人が参加。大谷高からは生徒会長の中田朱俐さん、会計の古西祐衣さん、監査の加地駿之介君の3人が参加した。
善照寺住職・真宗大谷学園専務理事の真城義麿さんが「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」と題した講話を聞いた生徒たちは、人の心や人間関係などについて考え、談話などで交流を深めていた。
引率した黒田覚祐先生は「色々な生徒たちと交流し、地域性の違いなどに驚いていました。2日目以降は互いに打ち解け合い、交流を楽しんでいました」と話していた。

