師走の一夜を楽しむ 南RCXマスパーティー

 稚内南ロータリークラブの家族親睦Xマスパーティーが11日夜、サフィールホテル稚内で開かれ、師走の忙しい中、コロナ禍の落ち着きを証明するかのように近付くXマスの一夜を楽しんだ。
 川野副市長、吉川勝国際ロータリー第1分区ガバナー補佐、伊戸川稚内RC会長と大谷高の平岡校長、インターアクトクラブ員らゲスト、会員・家族の40人を前に高橋会長は「4年ぶりのパーティーを楽しんで下さい」と述べ、来年2月には同クラブ主催でボッチャ市民大会を開く予定にあることを明らかにした。
 パーティーはケガをし休み2カ月ぶりに復帰した吉田幸德奉仕委員長が歓迎の挨拶をし祝辞を述べた川野副市長に歳末たすけあい募金の寄付金が高橋会長から贈られた。
 吉川ガバナー補佐の乾杯の音頭で祝宴に入りボッチャのテーブル対抗戦など余興を楽しみ、伊戸川RC会長の一本締めで散会した。