上期観光客入込み 宗谷管内で123万7700人と回復傾向、顕著に 

 宗谷総合振興局(商工労働観光課)は、今年度上半期(4〜9月)の管内10市町村の観光入り込み状況をまとめた。
 稚内市33万9700人(昨年同期19万1800人)、9町村合計89万8000人(同58万6600人)の123万7700人。昨年同期と比べ59%の45万9300人増えた。
 道外客51万800人(同27万1800人)、道内客72万6900人(同50万6600人)、日帰り客91万6600人(同55万9100人)、宿泊客32万1100人(同21万9300人)。
 上期は、新型コロナウイルスによる行動制限がなかったことから前年度と比べ観光客は増加し、回復傾向が顕著になっているが、コロナ禍前の令和元年度上期と比べると23・2%の37万4500人減っている。
 地域別では稚内ブロック61万9100人(道外25万3200人、道内36万5900人、日帰り客41万5400人、宿泊客20万3700人)、利礼ブロック22万3900人(道外8万9900人、道内13万4000人、日帰り客13万5600人、宿泊客8万8300人)、南宗谷ブロック39万4700人(道外16万7700人、道内22万7000人、日帰り客36万5600人、宿泊客2万9100人)。
 9町村の入り込み数次の通り。
 ▽浜頓別町23万3700人(昨年度上期19万9900人)▽豊富町11万9500人(同7万2300人)▽枝幸10万6700人(同7万9000人)▽猿払8万6600人(同5万2100人)▽利尻町8万300人(同3万6800人)▽利尻富士町8万300人(同)▽幌延町7万3300人(同3万8100人)▽礼文町6万3300人(同2万6700人)▽中頓別町5万4300人(同4万4900人)。

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