稚内北斗LC会員 冬の花火きれいだね 養護学校寄宿舎生と交流

大沼球場駐車場から打ち上げられた花火

 稚内北斗ライオンズクラブ会員が21日、稚内養護学校寄宿舎の児童生徒に本をプレゼントし、打ち上げ花火を上げるなどして交流した。
 北斗LCでは例年、同校寄宿舎生への支援活動として食事会など行っていたが、コロナ禍以降はプレゼントを贈るなど形を変えながら活動を続けている。
 寮で催されたウインターフェスティバルに中野修吾会長ら会員7人が参加し児童生徒15人とクイズなどのゲームを楽しんだあと、中野会長から絵本や音の出る本など一人ひとりにプレゼントされた。
 このあと、大沼第二球場駐車場から花火200発が打ち上げられると、児童生徒たちは「綺麗だね」と歓声を上げ真冬の花火大会を楽しんでいた。
 辻桃奈さん(高等部2年)は「クイズやプレゼントをもらって嬉しかった」と喜んでいた。
 中野会長は「コロナ禍で色々なことが変わりましたが、今後も活動を続けて行きたい」と話していた。

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