市立稚内病院でクラスター 外来診療は通常も電話診察の措置の対応も

 市立稚内病院は12日午後、新型コロナウイルスのクラスター(感染者の集団)が発生したことを発表した。
 病院によると、11日に同一病棟内に勤務する職員6人と、入院患者16人の集団感染が確認された。
 クラスター発生を受け、12日以降に入院する人は入院日の延期などの調整をし、手術は緊急手術以外は一部延期する場合もある。
 外来は通常診療しているが、通院に不安のある人は電話による診療や処方箋の発行などの対応を行っている。

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