稚内市の特別交付税は70億4529万円、ならびに管内市町村の再算定額

 国の補正予算成立に伴い、令和4年度の特別交付税の再算定額が決まり、13日に交付された。
 宗谷総合振興局によると、稚内市70億4528万8000円(当初決定額69億2588万2000円)、9町村合計228億2655万1000円(同225億643万6000円)の298億7183万9000円。当初決定額と比較し1・4%の4億3592万1000円増加した。
 臨時経済対策費の創設、当初算定時の調整により増えた。
 市町村別交付額は次の通り。
 ▽稚内市 70億4528万8000円(前年度対比1%減)▽猿払村 22億1364万5000円(同0・8%増)▽浜頓別町 23億4560万6000円(同0・8%減)▽中頓別町 20億4838万5000円(同1%増)▽枝幸町 51億9844万1000円(同0・7%減)▽豊富町 26億5106万8000円(同0・8%減)▽礼文町 21億7910万3000円(同2・1%減)▽利尻町 19億8007万円(同1・4%減)▽利尻富士町 21億3911万5000円(同1・2%減)▽幌延町 20億7111万8000円(同0・7%減)

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