稚内吹奏楽団が全道金賞曲など発表  定期演奏会に550人

聴衆を魅了した稚内吹奏楽団の演奏会

 今年夏の北海道吹奏楽コンクールに3年ぶりに出場し金賞に輝いた稚内吹奏楽団の定期演奏会が26日夜、文化センターであり、550人余りの観客を魅了した。
 28回目の定期演奏会は、杉谷賢俊さんの指揮で団員とゲスト出演した吹奏楽部所属の大谷高、稚高の生徒8人を加えた総勢50人の編成でバレエ音楽「青銅の騎士」より、コンクール金賞受賞曲の「天之卸中主神~吹奏楽のための神話」など。第2部ではJーPOPメドレー2022、ルパン三世メドレーなどを演奏し、最後にアンコールで「よさこい節」、「君の瞳に恋してる」の2曲を披露した。
 演奏会を終えた飯沼剛団長(50)は「沢山のお客様にご来場いただき本当にありがとうございました。ゲストの高校生含めた50人の編成での音楽を楽しんでいただけたかと思っています。今後も稚内吹奏楽団へのご支援をよろしくお願い致します」と話していた。

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