チケット販売開始 名士カラオケ歌謡祭

文化センターで販売されているチケット

 コロナのため中止されていた第41回歳末たすけあいチャリティー「稚内市名士カラオケ歌謡祭」(12月4日)のチケットが、会場となる文化センターで販売されている。
 3年ぶりに復活となる歌謡祭は感染状況を見極めながら前日でも開催を中止することもあり、中止した場合はチケット料金(1人1000円)は払い戻しをする条件で主催する稚内市文化協会は出演者などの準備を進めている。
 コロナ感染防止として、当日舞台での出演者への花束贈呈は禁止し、コロナ前の平常時には30人以上いる団体もあったバックの踊りは15人程度に制限。また、来場者は入場時、チケットの裏面に名前と電話番号の記入を求めることにしている。
 今月中旬には出演者を発表するが、現在、工藤市長らコロナ前の時と同様に20団体余りの出演予定しており、中川昇会長は「開催できるようしっかり準備していきたい」と話していた。

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