青年会議所 昨夜、会員と市民、肝胆相照らす青年パーティー開催

交流会で挨拶する小寺会長

 稚内青年会議所による交流会「食べて・飲んで・交流しよう!青年パーティー!」が28日夜、大黒ビル4階で開かれ、JC会員と一般参加の20~30代の若者が稚内の未来などについて語り合った。
 10月例会として開き出席したJC会員18人と一般参加のガソリンスタンド、医療、自衛隊などで働く12人(女2人)を前に、小寺亘理事長は「皆さんと沢山交流して仲良くなって頂きたい。我々JCの活動を少しでも興味を持ってほしい」と挨拶した。
 参加者の自己紹介に続き、山本紘輝専務理事や事業実行委員長が今年1月からJCが行ってきた冬季事業、7月の北門神社例大祭の神輿渡御への参加、10月の小学生に向けた職業体験イベントなどの活動を紹介し、そのご歓談した。
 JCメンバーと2時間余り語り合った市内の飲食店で働く女性(24)は「JC活動には興味を持っていたので皆さんの活動を知り勉強になりました」と話していた。
 多くの一般参加を迎えて開催した交流会に小寺理事長は「交流会を通じて色々な方々と親交を深めることで、横の繋がりを更に広げていきJC活動や街のために活かしていきたい」と話していた。

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