先週のことども

 土曜夕刻の雷雨に肝胆寒からめられた方も少なくなかろう。57人いる小紙配達員の中には雷雨に遭った人もあり、このため潮見2、3丁目の一部(約40戸)でその日の配達叶わず翌日曜日にズレ込んだことお詫び申し上げる次第です。
 製作過程の中でのケアレスミスにより印刷時間がいつもより1時間近く遅れたことが遠因で、通常どおり早く印刷していれば雨に当たることもなく、遅延するという事態も生じなかったであろう。
 改めて会社全体でスムーズに新聞を作って行かなければならないこと肝に銘じているところです。
 会社というのは数人、数十人、あるいはそれ以上のマンパワーにより商品やサービスを提供するのだが、そこに一つでも失敗があると負の連鎖を生じ商品完成が遅れたりサービスが出来ないなど事態を生じ、弊社のような新聞社の場合、最後の関門ともいえる配達に支障を来たしてしまうのである。
 今回の潮見地区の一部未配では雷雨ばかりでなく高齢の配達員の体調も悪く、途中まで配達を手伝ってくれた婦人と日刊宗谷販売店の森山さん御夫妻にはお世話になり感謝申し上げます。
 今回のことでつくづく思うのは稚内の人は優しいということで、以前にも「(配達の人が)フラフラして配達していますよ」と読者の方から電話を戴いたことがある。
 よく相身互いという言葉を文中に記すことがあるが、会社(プレス社)、そして筆者自身の体験からで、今回の事では改めて皆々様の有難さを身に沁みている次第であります。

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