家族連れなどで賑わう 育英館大学として初めての最北祭

 育英館大学の第1回学園祭「最北祭」が8日催され、市民で賑わった。
 稚内北星学園大学から名称変更し初めてとなる学園祭には学生と教員60人が参加。大人から子どもまで楽しめるクイズ「育英館謎解きの館」、ネパール留学生による雑貨や食品販売などのネパールフェスタ、誰でも自由に弾くことができる最北端ストリートピアノの設置など、学生たちが約2カ月間かけて準備を進めてきた。
 開始の午前10時から家族連れなどが訪れ、講堂で行われたネパール留学生の踊り、eスポーツ体験など参加し学園祭を楽しんでいた。
 実行委員長の戸塚竜史さん(4年)は「2年ぶりの学園祭でワクワクしています。最後の年に学園祭を開くことができて嬉しいです」と話していた。

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