北海道フェア稚内ブース大盛況 東京稚内会と市が出店

 9月29日~2日まで東京の代々木公園で3年ぶり開催された食の祭典「北海道フェアin代々木ザ・北海食道」に出店した東京稚内会(小坂輝雄会長)と稚内市共同のブースは盛況を博し、稚内ブランド品を首都圏の人たちにPRした。
 北海道物産展としては国内最大の屋外型の北海道フェアは例年秋に開催されているが、コロナ禍で一昨年と昨年は2年連続で中止。今年は3年ぶりに復活し、コロナ禍で例年より出店数は少なかったとはいえ、4日間で道内各地から出店した50以上のブースで販売された特産品を求める多くの来場者で混雑していた。
 東京稚内会と市が共同出店したブースではホタテ玉冷、ホッケの開き、つぶ煮、ほっけくんせいスティック、ポンたら、タコとコンブのアヒージョ、一夜干し姫ほっけなど販売し、都民から好評を博していた。
 東京稚内会の小坂会長ら会員5人と共に稚内ブースでPRした稚内市の本間聖志水産商工課長は「主催者からコロナ前(令和元年33万8000人)に比べ来場者数は少ないと聞きましたが、それでも多くの人出があり、稚内ブースは人気を呼び、追加で注文した商品を含め全ての商品が完売してしまうほど盛況でした」と話していた。

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