今年の第1船寄港 海の駅 きのう三重県男性ヨット

 第2副港の海の駅に三重県尾鷲市の男性(74)が乗ったヨット「第三古鷹丸」(12㌧)が入港した。
 海の駅の今年第1船として寄港した古鷹丸は拠点港の大分県を5月のGWにスタート。日本海を北上し今月上旬に北海道に入ってからは松前や奥尻島、岩内などに立ち寄り、27日、利尻富士町鴛泊港から稚内に到着した。
 稚内は4年ぶり2度目の寄港だという男性は「前回ヨットで来た時は7月で暖かったが今年は寒い。目的地の稚内に無事着いたのであとはゆっくり帰りたい」と話し、天候を見て7月2日発つ予定。滞在中は稚内観光を楽しみたいと言う。
 古鷹丸の入港後、男性2人組が乗ったヨットが第2船目として寄港したが、28日朝早く次の目的地に向かった。

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