禍中、工夫凝らし実施 きのう5小学校で運動会

 市内5小学校で12日、運動会が開かれ、コロナ禍の影響で制限があったものの、児童たちは元気いっぱい健脚を競うなどして楽しんだ。
 小規模の学校では来賓を招くなど一部緩和し実施しているものの大規模校では児童と保護者だけ参加する形で開いている。
 運動会に替わる「シオリンピック2022」として開いた潮見が丘小では、コロナ対策として2学年ごとに分け競技を行い、気温10度と肌寒い中、各学年が徒競走、踊り、リレーなど団体競技3種目でうっ憤を晴らすかのように懸命に臨んでいた。
 初めての運動会だった1年生は初々しく、6年生は迫力あるソーラン演舞やリレーをし父母の声援を背に力を出し切っていた。

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