時の話題 「相身互いの精神」

 世の中、相身互いの気持ちが大切だ。本来の意味は同じ境遇にあるものは互いに助け合うべきだという事だが持ちつ持たれつ、更に意味深めるとギブ&テイクという事になろうか。
 要は互いに助け合う仲にあっては双方ともそれなりの対処をしなければならないという事である。
 筆者なんぞは稚内→東京→札幌→稚内と住み色々と職業を経験するなど、人との付き合いが多いこともあり「相身互い」を心情に生きてきたと自負している。また相手もそのような気持ちがあるのだろう。いずれも長い付き合いとなり、福岡、茨木市(大阪府)、東京、札幌などの人達と年賀状ばかりでなく、偶に会って一献傾ける人もいる。
 ところが今の人達は義理と人情が薄い人がおり、例えばだが会社同士の付き合いにおいて平気にそれまでの歴史を覆し訳の分からない判断をすることがあるので困りものだ。仮に筆者、もしくは会社(稚内プレス社)が薄情な事をされた場合、筆者は即座に関係を遮断する。
 その関係遮断は個人法人に限らず行政にも及ぶことがある。某機関とは10数年前、一切合切、関係を中止したことがあり、3、4年になるか?記事は一つも載せず、ドンパチしたことがある。
 稚内のような狭い土地柄だと何処かとドンパチすると知れ渡ってしまうが、訳の分からん相手に毅然と臨む姿勢は30年前と何ら変わるものでない。
 新しい役員か知らねど関係の歴史は知っておくべきだ。そうすればおかしな対処も無かろうと思うが如何か。

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