上木君が稚内で初めて全国へ バドミントン北海道予選会で見事優勝

 6月26、27日に深川市で開催された第22回ダイハツ北海道小学生ABCバドミントン大会北北海道予選会に出場した上木波音君(東小2年)が優勝し、8月14日から熊本県八代市で開かれる全国大会への切符を手にした。
 小学生~一般含め稚内からの全国出場は初めて。
 上木君は、稚内はじめ名寄、北見など5地域の小学1、2年生14人が参加した予選リーグをストレート勝ちし決勝トーナメントに進み、旭川の選手と対戦し接戦の末、見事優勝した。
 兄の海利君(大谷高2年)と湊都君(東小4年)の影響を受け、幼稚園からラケットに触れてきた波音君は、小学1年生から少年団稚内ラヴオールジュニアに入団。2人の兄との自主練習を重ね優勝に繋がったことに波音君は「嬉しかった。全国では一つでも多く勝ち最後まで諦めず頑張ります」と健闘を誓い大会に向けては「苦手なところを練習し優勝を目指したい」と話していた。
 波音君を支えてきた母優子さん(46)は「まさか優勝するとは思わず驚いています。全国では暑さに負けず練習の成果を出し切ってもらいたい」とエールを送っていた。

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