天北堆

 オッター船のだ捕があった稚内機船漁協で通常総会が開かれ、新設の副組合長に土門哲也氏(カネタメ水産社長)が就任した◆風無氏は組合長に再選され体制は継続されたが、若返りは急がれており、今回、土門氏が副組合長になった人事は将来の布石と見られる◆底曳き王国を誇った稚内の業界も6隻まで減り船体の老朽化目立つも更新するにも先行きの視界が良好なら大枚を投じることもできようが、見通しが立たなければ船体更新も難しい◆加えてロシアの監視も執拗とあっては続けるのも難しくなる。

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