飲酒運転根絶誓う 道主催し「飲酒根絶の日」に稚内で総決起大会

 飲酒運転根絶の日に合わせた決起大会が13日、キタカラで開かれ交通安全関係団体から参加した70人が飲酒運転の根絶を誓った。
 参加者を前に、宗谷地区交通安全推進協議会の朝倉会長(宗谷総合振興局長)は「小樽や砂川で発生した飲酒運転により尊い命が奪われた事故を忘れてはいけない。飲酒運転をしない、させない、許さないとの気持ちで取り組みを進めて行きたい」と挨拶。続いて宮腰道警旭川方面本部長、工藤市長が来賓挨拶したあと、参加者を代表し旭川地区トラック協会稚内支部長兼宗谷地区安全運転管理者事業主会稚内支部長の貝森輝幸さんが飲酒運転根絶の道民宣言をした。
 このあと、キタカラを訪れた人を対象にアルコールパックテスト、飲酒状態体感ゴーグル体験などのスタンプラリーでの啓発活動が行われ、飛び入り参加した人たちが飲酒運転の恐ろしさを知り、交通安全への意識を高めていた。
 夜には稚内署、交通安全協会員らが、オレンジ通りの飲食店で啓発活動を行った。

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