今年は1万2000株収穫 中山さんのニンニク

 稚内通信設備の中山亮社長が所有する若葉台のニンニク畑で22、23の両日、家族や友人らがニンニクを収穫した。
 昨年9月に種球を植えて冬を越したニンニクは、今年5月後半~6月上旬にかけて気温が低かったなどの影響で、いつもよりサイズが小さいものが多かった。2日間で家族や友人らによって300坪の広さがある専用の畑に植えられた1万2000株が収穫された。
 今年は大半を加工し粉ニンニクとして8月10日以降、ユアーズなどで販売する。
 10カ月かけ漸く収穫を迎えたことに、中山さんは「天候不良などで小振りのものが多いのは残念ですが、無農薬で作っているので味は美味しいはずです。粉ニンニクはラーメンや焼肉などの時に振りかけると絶品です」とPRしている。

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