高校生が参院選の期日前投票

 29日、第26回参院選の期日前投票所が大谷高に設けられ、誕生日を迎え18歳になったばかりの生徒が一票を投じた。
 市選管では、若者に政治や選挙制度への関心を深めることを目的に、29日に大谷校、30日には稚高で期日前投票所を開設することにした。道内では初めての取り組み。
 大谷校では、今年4月2日から今までに誕生日を迎え18歳を迎えた10名ほどの生徒が投票対象となり、午後3時15分から1時間半の間、投票所が開設されたものの、訪れたのは男子生徒1人だけだった=写真=。
 投票を終えた男子生徒は「初めての投票で緊張しました。自分の一票で結果が変わるかもしれないと思うと責任を感じました」と話していた。

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