ひょっこりエゾシマリス 春名さんの土地に現れる

 市内在住の春名勉さんがハスカップやブルーベリーなど栽培している土地でエゾシマリスが姿を現している。
 春名さんがハスカップなど育てている場所は森林に囲まれておりその中にはエゾヤマザクラの木が数本あり、満開のあと小さなサクランボのような果実を付ける。
 シマリスたちはその実を食べるため、数年前から姿を見せるようになり、夏になるとエゾヤマザクラの木に登って実を食べている。
 昨年は姿を見せなかったシマリスだが、今年は再び現れるようになり、木や花の下に落ちていた種など頬張る姿が見られた。
 春名さんは「畑作業などしているとひょっこりと現れ、そこら中走り回っている。このほかにもテンのような動物も時々姿を見せることがある」と話していた。