丸々太り乳牛里帰り 樺岡ファームで元気に120頭が退牧

 樺岡ファーム(高橋直純社長)で18日、預託牛の一斉退牧が行われ、農場で5カ月余り過ごした牛120頭が飼い主の元へ帰って行った。
 酪農家が牧草収穫や搾乳作業に専念できるようにと、5月下旬から預かっていた稚内農協の20頭、北宗谷農協沼川支所の100頭が酪農家の元へ里帰りした。
 入牧時から5カ月間で100~200㌔体重が増え、500㌔前後までに成長した姿を見た飼い主たちが喜ぶ姿に、高橋社長(47)は「天候に恵まれ牧草の生育も良かったので牛たちも立派に成長しました」と我が家へ帰る牛たちを見送っていた。

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