カボチャなど8.5㌧チャーター貨物船輸出 道北物産展、北海道フェア用に

 今月13日からサハリン州ユジノサハリンスク市で開かれる道北物産展などに向け7日、市内の民間業者や稚内・コルサコフ定期航路利用促進協議会などがチャーターした貨物船に物産品など8・5㌧が積み込まれサハリンに向かった。
 6、8月に続いての貨物船チャーター事業で、ロシアの会社の貨物船を使用しコルサコフから小樽を経由し7日早朝、稚内港国際フェリーターミナルに着岸した用船に、稚内のほか、旭川、士別などから集まった物産展用のカボチャ、玉ねぎ、レトルト商品、生ラーメンなど6・5㌧、一般商品1㌧、船舶部品1㌧が船積みされた。
 12月上旬には道主催でサハリンで開かれる北海道フェア用に稚内、旭川などから集めた物産品を輸出するとしている。

コメントを残す