公共施設8カ所点検 身障者協会 バリアフリーなど

バリアフリー

 稚内身体障害者福祉協会(井澤勝義会長)によるまちづくりを考える会は、21日から市内公共施設で行われ、バリアフリーなどチェックした。
 協会では健全者同様に障害者にも住みよい街づくりを目指し平成21年から公共施設の点検を実施しており、今年は市内8カ所のバリアフリーの状態をチェックすることになり、東地区活動拠点センターには古川裕治副会長、川畑勇理事ら5人が訪れ、駐車場内の側溝や玄関出入口の段差、トイレや通路などでの手慴りほか、床の点字ブロックの有無を点検し車椅子の貸し出しサービスを確認した。
 協会では点検結果をまとめて各公共施設に対して改善要望を出すことにしている。