林立めざし 歴史・まち研究会 旧天北線跡地に植樹

植樹

 稚内市歴史・まち研究会(富田伸司会長)主催の植樹会は19日、道道稚内幌延線にある旧JR天北線跡地で行われた。
 植樹会には会員や市民50人余りが参加し、恵北・幌延まちづくり委員会の熊田委員長が挨拶したあと、参加者達は整備途中の幌延~稚内空港前までの延長2・5キロのフットパスコースを3グループに分かれ、ナナカマド、イタヤカエデ、モミジの苗木300本を植樹した。
 線路跡地では地盤が固いことから参加者は、穴を掘るのに悪戦苦闘していたが、木々でいっぱいになるフットパスコースに夢を馳せ植樹作業に励んでいた。