急きょ市内でも実施 稚内消防本部 福岡の火災受け査察

 福岡市の病院で入院患者ら10人が死亡した火災を受け、稚内消防本部予防課は31日まで展開の火災予防運動期間中、市内の4つの病院の立ち入り検査を急きょ実施することになった。
 入院患者がいる市立稚内病院、市立稚内こまどり病院、稚内禎心会病院、クリニック森の風の4病院・診療所。
 査察では防火扉が安全に作動するかを重点的に調べるほか、消火設備や火災に備えた体制などもチェックする。