水撒きが始まる 市営カーリング場 11月のオープン向け

カーリングレーン

 11月1日からのオープンに向け市営カーリング場で、11日からレーンの氷張り作業が始まった。
 一昨年は機械が故障し氷が全て融け、昨年はレーン横の木枠の腐食が進み水を撒いても横から水漏れしてしまうというトラブルに見舞われるなど、施設の老朽化が目立つカーリング場だが、今年は10月に入って機械のメンテナンスや木枠の補修などを全て終え万全な状態にし水撒き作業に入った。
 毎日午前と午後の2回に亘って水撒きを繰り返し氷の厚さが2センチに達する20日頃に的入れを行う。それが終わると氷の凸凹をフラットにする作業をし完成となる。