飛来ピーク迎える 大沼白鳥 エサやりも始まる

白鳥にエサ

 シベリアからのハクチョウ飛来がピークを迎えた大沼バードハウスで、1日2回の給餌が始まった。
 9月30日に先発隊が飛来して以降、徐々には数は増え始め8日には今秋最多の2500羽を数えた。群れも増え沼の環境にも慣れたハクチョウは、岸に近づくようになり、毎日午前9時30分と午後2時からの餌やりの際に群れが一気に集まる光景は見物だ。

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