長距離搬送増えており

救急車寄贈

 JA共済連北海道本部から稚内消防署に高規格救急車1台が寄贈され8日、受納式が行われた。
 JA共済連北海道は地域の救急業務に役立ててもらうため、昭和50年から道内各消防署に救急車を寄贈しており、昨年までに178台、今年は稚内含め5台を贈る。
 式でJA共済連北海道旭川支所の高橋寿法支所長が「地域住民の皆様の尊い生命を守り、安心で豊かな地域づくりに貢献したい」と挨拶。稚内農協の寺本組合長が「4WD仕様で冬の吹雪などの搬送で活躍が期待されます」などと述べたあと、ゴールデンキーと目録を稚内地区消防事務組合副管理者の達副市長に手渡した。

前の記事

シカ防ぐ手立て

次の記事

野鳥が増える時期